📑 この記事でわかること
- 2026年4月27日(GW直前の月曜)、横浜〜新潟を日帰り往復した実走データ
- スイフトで693km走った時の実測燃費とガソリン代の全公開
- 横浜と新潟、同じレギュラーで何円違ったか(ENEOSアプリクーポンの威力)
- 未明出発・早朝休憩・帰路渋滞——それぞれの時間帯で起きたこと
📅 公開:2026年4月27日(GW直前の実走当日にレポート)
2026年4月27日(月)、ゴールデンウィーク直前の早朝1時45分に横浜を出発し、新潟まで日帰りで走ってきました。総走行距離はおよそ693km、給油は2回。スイフト(2023年式 ZCEDS型/HYBRID MZ・FF)でのロングドライブです。当日の天候はほぼ一日中雨でした。
レシートと、スズキコネクトの運転履歴をもとに、「2026年4月のGW直前、東京近郊から新潟まで走ったらガソリン代はいくらかかるのか」を実体験ベースでレポートします。AIや想像ではなく、実際のレシートと走行ログだけで構成しています。
ルートと走行概要
当日のルートはこちらです:
- 行き: 横浜 → 国道246 → 環状八号線 → 関越道(練馬IC) → 北陸道(新潟西IC) → 新潟バイパス(竹尾IC)
- 帰り: 新潟西IC → 北陸道 → 関越道 → 練馬IC → 環八 → 東名 東京IC → 横浜青葉IC(途中、塩沢石打SA・三芳PAで休憩)
- 休憩: 行きは上里SA・越後川口SA・黒埼PAの3箇所
- 総距離: 約693km(行き346.8km / 帰り346.4km)※スズキコネクトの走行ログより
- 使用車両: スズキ スイフト HYBRID MZ(2023年式 ZCEDS型/FF・CVT)/カタログ燃費 WLTCモード 24.5km/L/燃料タンク容量 37L
- 当日の天候: ほぼ一日中雨(往路・復路とも雨天走行が大半)
- タイヤ: 出発前日に冬タイヤ→夏タイヤ交換、交換後の走行は出発時点で約15km
- 搭載機材: EcoFlow オルタネーターチャージャー600W+EcoFlow RIVER 3(ポータブル電源)。取付後の初ロングドライブで充電性能を実走確認
- 給油: 出発前に横浜で1回、到着直後に新潟で1回(計2回)
未明1:45出発という極端に早い時間帯を選んだ理由は2つあります。① 渋滞ゼロで関東を抜けるため、そして② ETC深夜割引を最大限に活かすためです。今回のように関東〜新潟という長距離区間を走る場合、深夜割引(深夜時間帯ETC利用で30%引き)の効果は数千円単位になります。早起きの辛さを補って余りあるリターンです。
実際、行きは関越も北陸道もスイスイ。ただ埼玉県内の関越道は同時間帯にしてはいつもより車が多い印象でした。GW直前ということで、私と同じく早出を選んだドライバーが少なくなかったのだと思います。
⚠️ 2026年度 ETC休日割引「GW・お盆・年末年始は対象外」に
2026年度から、ETC休日割引(土日祝30%引き)の対象外日が大幅拡大されました。具体的には:
- ゴールデンウィーク(2026年4月25日〜5月6日)
- お盆期間
- 年末年始
- シルバーウィーク
- すべての3連休
つまり、GW中に高速を走っても「休日割引」は効きません。一方で、深夜割引(深夜時間帯利用で30%引き)はGW中も適用されます。GW中の長距離移動は「土日昼間に走るより、深夜帯に走る」ほうが料金が安くなる、という大逆転が起きます。今日の私の1:45出発も、まさにこの深夜割引狙いでした。
給油①|出発前(横浜・EneJet 青葉台SS/1:45)

出発直前に近所のEneJet(鶴見石油 青葉台SS/横浜市青葉区青葉台)で満タンに。レシートはこちら。
- 給油時刻: 2026年4月27日(月) 01:45
- 油種: レギュラー
- 単価: @154.0円/L(アプリクーポン5円/L引き適用後)
- 給油量: 21.23L
- 支払: ¥3,269(楽天カード)
- 前回給油からのTRIP: 436.5km
注目ポイントは「アプリクーポン適用 5円/L引き」。EneJet(ENEOS系列)の公式アプリで配信される店舗別クーポンが効いて、表示単価から5円安くなりました。21.23L × 5円 = 約106円の節約。1回あたりは小さいですが、月2回給油するなら年間2,500円程度の差です。
クーポンを使わずに給油していたら159円/L。後述する新潟での給油(157円/L)より高くなる計算で、「アプリクーポンを使うかどうか」だけで2円/Lの差が出るのが現実です。
💡 ENEOSアプリのクーポンは使い忘れに注意
クーポンは給油前にレジ・タッチパネルで提示する必要があります。給油してから出すと適用されません。私は最初の頃、これで何度か取り損ねました。
🧪 補足:今回の給油時にFCR-062を100ml添加
この1:45の給油時、ガソリン添加剤「FCR-062」を100ml投入しました。FCR-062はPEA系のフューエルシステムクリーナーで、インジェクターやバルブのカーボン除去・燃焼効率改善を狙うものです。後述する「行き24.1km/Lの燃費」は、この添加剤の効果も一部含んでいる可能性があります。完全な素のスイフトの数字ではない点はご承知おきください。
行きの走行ログ|横浜→新潟 346.8km

スズキコネクトの運転履歴で、行きの走行を区間別に見るとこうなりました。
| 区間 | 距離 | 所要 | 平均燃費 |
|---|---|---|---|
| 1:35–1:40 給油所まで | 1.5km | 5分 | 15.4 km/L |
| 1:49–3:20 横浜→練馬→上里SAまで | 106.6km | 1時間30分 | 23.0 km/L |
| 3:33–5:09 上里→越後川口SAまで | 146.9km | 1時間35分 | 25.2 km/L |
| 5:18–6:03 越後川口→黒埼PAまで | 72.4km | 45分 | 23.8 km/L |
| 6:10–6:29 黒埼→新潟西IC→竹尾 | 18.5km | 19分 | 26.8 km/L |
渋滞ゼロで巡航できた区間は23〜27km/L。スイフト HYBRID MZ(FF)のカタログ値はWLTCモード24.5km/Lなので、深夜の関越・北陸道で車が少なくエアコンも控えめだった条件下では、ほぼカタログ値通り、区間によってはカタログ値超えの数字が出ました。
休憩で立ち寄ったSAは上里SA(埼玉)・越後川口SA(新潟)・黒埼PA(新潟)の3箇所。上里SAでは「タイヤ交換後の規定トルク増し締め」を実施しました。越後川口SAでは缶コーヒーで仮眠、黒埼PAは新潟到着前の最終休憩。給油はこの段階ではせず、新潟市内に入ってから一般道のENEOSで給油する計画です(理由は後述)。
🔧 上里SAでの作業:タイヤ交換後の増し締めチェック
出発前日に冬タイヤから夏タイヤに交換したばかりで、交換後の走行は1:45給油時点で約15km。タイヤ交換後は100km程度走行した時点で規定トルクで増し締めするのが安全のセオリーです。これは、ホイールナットが走行による振動で初期なじみが進み、若干緩むことがあるためです。
そのためトルクレンチを携行し、横浜から約110km地点の上里SA(下り)で各ホイールの締め付けトルクを確認しました。スイフトの規定トルクは100 N·m。今回はナット16本すべて規定トルク内で、緩みなしを確認できました。
ちょうど季節柄、SAには「タイヤ脱輪事故防止」のポスターが掲示されていました。冬→夏タイヤの交換シーズンは脱輪事故が増える時期で、各SAで注意喚起がされています。タイヤ交換セルフ派の方は、ぜひトルクレンチでの100km増し締めを習慣にしてください。
給油②|到着後(新潟・ENEOS河渡SS/9:30)

新潟市内に入ってから、ENEOS河渡SS(株式会社高助スーパーウイング/新潟市東区河渡庚131)で給油。
- 給油時刻: 2026年4月27日(月) 09:30
- 油種: レギュラー
- 単価: @157円/L
- 給油量: 14.32L
- 支払: ¥2,248(楽天カード)
- 前回給油(横浜1:45)からの走行距離: 346.8km(スズキコネクト走行ログ)
横浜と新潟、同じレギュラーで3円違った
横浜・青葉台での給油は154円/L、新潟・河渡では157円/L。同日同油種で3円/Lの差でした。地域別小売価格で見ると、神奈川県は全国平均より1円安く、新潟県は全国平均より2円高い傾向が長らく続いており、おおよそその差がそのまま出た印象です。
もし新潟まで走ってから新潟で満タン給油していたら、ハイエースクラス(70L)なら片道で210円の差。1回のドライブでは小さいですが、年単位だと馬鹿になりません。「給油は安いエリアで済ませる」という単純な原則を改めて実感しました。
行き346.8kmの実測燃費
横浜給油(21.23L満タン)から新潟給油まで346.8km走行し、新潟で14.32L補給して再度満タンに。つまり、横浜〜新潟346.8kmで使ったガソリンは14.32L。実測燃費は:
346.8km ÷ 14.32L = 24.22 km/L
スイフト HYBRID MZ(FF)のカタログ値WLTCモード24.5km/Lに対し、実測24.22km/L。ほぼカタログ値通りという結果になりました。深夜〜早朝の高速道路で渋滞ゼロ・エアコン控えめ・追い越し最小限——条件が揃えばカタログ値は十分達成できることが分かります。ガソリン代に換算すると、行き346.8kmで2,248円。1kmあたり約6.48円です。
注目すべきは当日のほとんどが雨天走行だったこと。一般に雨天は路面の転がり抵抗が増え、ワイパー・エアコン使用も加わって燃費が5〜10%程度悪化するとされます。それでも実測24.22km/Lがカタログ値とほぼ同等で出たのは、深夜の空いた高速道路、控えめな速度、FCR-062添加など、燃費に効く条件が複数重なった結果だと考えています。
EcoFlow オルタネーターチャージャー600W+RIVER 3 の初ロングドライブ
今回はもう1つ実走テストを兼ねていました。先日車に取り付けたEcoFlow オルタネーターチャージャー600Wと、EcoFlow RIVER 3(ポータブル電源)の取付後初のロングドライブです。オルタネーターチャージャーは走行中の発電を使ってRIVER 3を高速充電する装備で、オフグリッドで電力を持ち出したい車中泊・キャンプ・防災用途で人気のセットアップです。
690km超の連続走行では、走行中ほぼ一定で充電が継続され、満充電→放電→再充電のサイクルもスムーズでした。長距離高速ドライブはこのシステムの「最も得意な使い方」と言えます。詳細な充放電ログ・燃費影響の検証は別記事で扱う予定です。
燃料タンク37Lで航続距離は約800〜900km
参考までに、スイフト HYBRID MZ(ZCEDS型)の燃料タンク容量は37Lです。WLTCモード24.5km/Lで計算すると、満タン時の理論航続距離は906km。実用ではエアコン使用や信号待ちロスを考慮しても800〜900km前後が現実的な目安になります。
今日の実測で考えると、行き346.8km走って14.32L補給したので、満タン37Lなら理論上37L ÷ 14.32L × 346.8km ≈ 896km走れる計算。横浜〜新潟の往復が693kmだったので、ガソリンを使い切る前に余裕で帰着できる距離感です。長距離ドライバーにとって「給油1回で何km走れるか」は精神的な余裕に直結する重要スペック。スイフトのコンパクトなタンクでもこれだけ走れるのはハイブリッドの恩恵です。
帰り|午前10時〜夕方17時、環八で渋滞

新潟での用事を済ませ、午前10時過ぎから帰路へ。スズキコネクトの記録は以下の通り:
| 区間 | 距離 | 所要 | 平均燃費 |
|---|---|---|---|
| 10:12–11:54 新潟→塩沢石打SA | 138.6km | 1時間42分 | 22.1 km/L |
| 12:40–14:20 塩沢石打→三芳PA | 160.9km | 1時間40分 | 25.7 km/L |
| 15:09–16:44 三芳→環八→自宅 | 46.9km | 1時間34分 | 19.0 km/L |
関越道の流れ自体は通常通り、渋滞なし。問題は東京都内に入ってからの環八で、夕方の流れでガッツリ詰まり、最後の46.9kmだけ燃費が19.0km/Lまで落ちました。GW直前とはいえ、平日夕方の環八はいつも通りの混雑。「高速はスムーズだったのに、最後の都内一般道で時間とガソリンを食う」のは関東ロングドライブのお約束です。
高速料金の比較|深夜割引で実際いくら節約できたか
ガソリン代だけでなく、高速料金もロングドライブの大きなコスト要素です。今回の利用区間と、各種割引の有無による料金を試算しました。なお以下の金額はNEXCO東日本「ドラぷら」公開の標準料金から推計した目安です。実際にETCで請求された金額はETC利用照会サービス等でご確認ください。
今日の利用区間
- 行き(深夜時間帯): 練馬IC(関越道)→ 長岡JCT → 新潟西IC(北陸道)/約301.7km/2:00頃IN〜7:00頃OUT
- 帰り 長距離区間(昼間): 新潟西IC → 長岡JCT → 練馬IC/約301.7km/10:30頃IN〜14:30頃OUT
- 帰り 東名区間(夕方): 東京IC → 横浜青葉IC(東名)/約18.7km/15:30頃IN〜16:00頃OUT
- 合計距離: 約622km
料金試算(普通車・ETC利用)
| 区間 | 通常料金 | 今日の適用割引 | 推定支払額 |
|---|---|---|---|
| 練馬→新潟西(行き) | 約 ¥6,830 | 深夜割引 30% | 約 ¥4,780 |
| 新潟西→練馬(帰り) | 約 ¥6,830 | なし(昼間) | 約 ¥6,830 |
| 東京IC→横浜青葉IC(東名) | 約 ¥620 | なし(夕方) | 約 ¥620 |
| 合計 | 約 ¥14,280 | — | 約 ¥12,230 |
「もし割引が違っていたら」シナリオ比較
同じ区間を、出発時刻や時期を変えていたらどうなっていたか、シナリオごとに比較してみます。
| シナリオ | 推定総額 | 通常料金との差 |
|---|---|---|
| ①全部通常料金(昼間出発・平日) | 約 ¥14,280 | ±0円 |
| ②今日の実走(行きのみ深夜割引) | 約 ¥12,230 | −約 ¥2,050 |
| ③行き深夜+帰りも深夜割引(理想) | 約 ¥10,180 | −約 ¥4,100 |
| ④2025年度までのルールで土日に走行(休日割引適用) | 約 ¥10,330 | −約 ¥3,950 |
| ⑤2026年度GW中の土日昼間(割引なし) | 約 ¥14,280 | ±0円 |
注目すべきはシナリオ④と⑤の違い。同じ「土日昼間に新潟往復」でも、2025年度までは休日割引で約3,950円安くなっていたのが、2026年度のGW中は割引ゼロ。同じ走り方をしているのに約4,000円のコスト増です。GWに長距離高速を使う方は、この変更の影響を必ず織り込んでおきましょう。
さらにシナリオ③(往復とも深夜割引)が最安で、約4,100円の節約になります。新潟泊して翌日深夜に帰路を取る、というプランなら理論上ここまで節約可能です(眠気・宿泊費とのトレードオフはありますが)。
📌 試算の前提と注記
- 料金はNEXCO東日本「ドラぷら」公開の通常料金(普通車・ETC利用)からの推計
- 深夜割引は「0:00〜4:00の間に高速道路を利用した区間に対して30%引き」という現行制度を前提
- 休日割引は普通車・軽自動車対象、地方部のみ30%引き、2026年度はGW・お盆・年末年始・SW・3連休が対象外
- 都市高速エリア・特定区間の追加料金、IC前後の細かな金額調整は反映していません
- 実際にETCで請求された金額はETC利用照会サービス(etc-meisai.jp)で確認可能
- 本記事は推計値です。後日ETC利用照会サービスから実額を取得でき次第、本記事に「実額 vs 試算」の照合結果を追記する予定です。
1日のコスト総括
| 総走行距離 | 約693km(行き346.8km+帰り346.4km)※スズキコネクトログ |
| 高速料金(推定) | 約 ¥12,230(深夜割引適用後の推計)/割引なしなら約 ¥14,280 |
| 行きのガソリン代 | ¥2,248(14.32L × 157円) |
| 行きの燃費 | 24.22 km/L(実測) |
| 帰りの燃費(推定平均) | 22.5 km/L前後(環八渋滞分含む) |
| アプリクーポン節約 | 約106円(5円/L × 21.23L) |
| 添加剤 | FCR-062 を100ml投入(1:45給油時) |
| 天候 | ほぼ一日中雨(路面ウェット・ワイパー使用) |
| タイヤ | 夏タイヤ(前日交換)/上里SAで増し締め確認 |
| 急ブレーキ/急発進 | 2回 / 0回(スコア100点) |
同じ693kmを高速バスで横浜〜新潟往復すると往復1人あたり1万円超。スイフトでの燃料費は1人なら明らかに自家用車のほうが安く、複数人で乗れば差はさらに広がります。
GW本番に向けた教訓
今日の実走で再確認できたことを3つ。
1. 出発時刻は早ければ早いほど良い(渋滞回避+ETC深夜割引)
1:45出発の効果は絶大。関東圏の渋滞をすべて回避でき、行き346.8kmを6時間弱で走破できました。GW本番でも、朝3時前後の出発なら関東脱出は可能と推測します。ただし、こまめなSA休憩と仮眠は必須です。
さらに、2026年度はGW中の「休日割引」が適用されないため、長距離高速利用なら深夜割引が効く時間帯を狙うのが圧倒的に経済的です。今日の関東〜新潟往復のように利用区間が長いほど、割引額の絶対値が大きくなります。早起きの辛さを天秤にかけても、深夜出発に軍配が上がります。
2. ガソリンは「安いエリア」で入れる
横浜(154円)と新潟(157円)の3円差。さらに今日はアプリクーポンで実質149円に。「出発エリアで満タン → 到着エリアでもう一度満タン」のリズムを保つことで、片道分のガソリンは常に「より安いほうのエリアの単価」で済ませられます。
3. SA/PAでの給油は今日も避けて正解
今日のルート上のSAでも、給油するなら一般道のセルフより1リットルあたり10〜20円高いのが普通です。トイレ・休憩はSAで、給油は一般道で——この役割分担はGW本番でも有効です。詳細は【2026年GW】ガソリンはいつ給油?補助金で167円|損しない月火朝の3戦略にまとめてあります。
FAQ|実走に関する素朴な疑問
Q1. 1:45出発って眠くないですか?
眠いです(笑)。前夜21時前には寝るのがコツです。途中SAで20分仮眠を1回入れるだけでも、目覚めが大きく違います。
Q2. スイフトで650km、1日で疲れませんか?
スイフトは小さい車ですが、シートが意外としっかりしていて長距離は思ったほど疲れません。今日のスコアも100点(急ブレーキ2回・急発進0回)で、安全運転は維持できました。
Q3. 帰路の環八は混みませんでしたか?
混みました。今日の帰りは練馬IC → 環八 → 東名 東京IC → 横浜青葉ICのルートで、環八の三芳〜東名間でガッツリ詰まりました。次回は外環道経由の南下ルートも検討しますが、料金が嵩むトレードオフがあります。
Q5. FCR-062の燃費効果は実感できますか?
今回の行き24.22km/Lは、過去の同ルート(添加剤なし)の体感より1〜2km/L伸びた印象です。ただし深夜の高速・空いた道・控えめエアコンなど条件が揃っているので、添加剤単体の効果として何km/L上がったとは断言できません。レビューする時は「条件をできるだけ揃えて、複数回の平均で見る」のが鉄則です。
Q4. アプリクーポンはどこで取得しますか?
ENEOS公式アプリで会員登録すると、登録した店舗別にクーポンが配信されます。週によって配信内容が変わるので、給油前に必ずチェックする習慣をつけると損しません。
Q6. ETC深夜割引はGW中も使えますか?
使えます。深夜割引は休日・祝日に関係なく、深夜時間帯にETCで高速利用すれば30%引きが適用されます。一方、2026年度から「ETC休日割引」はGW期間(4/25-5/6)・お盆・年末年始・シルバーウィーク・すべての3連休が対象外に変更されています。GW中に長距離高速を使うなら、土日昼間より深夜帯のほうが料金が安く済むという逆転現象が起きます。最新情報はNEXCO ドラぷら等の公式情報をご確認ください。
まとめ|実レシートが教えてくれる「現実のガソリン代」
2026年4月27日、GW直前の月曜に新潟まで日帰り693km。行きの実測燃費は24.22km/L、ガソリン代は片道2,248円。アプリクーポンで106円節約、エリア間の単価差は3円/L。これが今のリアルな数字です。
記事の内容はすべて当日のレシートとスズキコネクトの記録に基づいており、推測や想像は含めていません。ガソリン補助金、給油タイミング、ルート選択——理屈ではなく実体験で語れることが、ロングドライバー目線で発信する意義だと思っています。
GW本番、皆さんも安全運転で。レシートを残しておけば、あとで自分のドライブを振り返る楽しみにもなりますよ。
⚖️ 免責事項
・本記事の価格・燃費情報は2026年4月27日の実走時点のデータです。価格は地域・店舗・時期によって変動します。
・ENEOSアプリのクーポン内容は予告なく変更される場合があります。
・本記事は個人の実体験に基づく情報提供であり、特定の運転方法・ルート・サービス・添加剤の使用効果を保証・推奨するものではありません。FCR-062等の添加剤は使用前に車両メーカー・添加剤メーカーの説明書をご確認ください。

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