📑 この記事でわかること
- ドアミラーのウインカーが運転席から見えない理由と、クッションシールで解決する方法
- 使った商品・費用・作業時間
- 貼るときにやった方がいいひと手間と、実際にあった失敗談
運転席からはドアミラーのウインカー、意外と見えない
ドアミラーのウインカーが点滅しているか、運転席から確認しづらいと感じたことはないでしょうか。今回、クリアタイプのオーバル型クッションシールをドアミラーに貼るだけで、運転席からでもウインカーの点滅を確認できるようになりました。特別な工具もいらず、プチプラで簡単に実現できたのが良かった点です。
結論から言うと、作業時間は10分ほど。貼ったその日から、運転席に座ったままウインカーの点滅が見えるようになりました。
なぜドアミラーにクッションシールを貼ろうと思ったか
きっかけは単純で、ウインカーを出したときに自分でも点滅しているのを確認したかったことです。加えて、見た目のドレスアップになればという狙いと、走行レーンの間をすり抜けてくる後方の二輪車に対して、ウインカーの存在をアピールできればという思いもありました。ドアミラーのウインカーはボディ側から見ると光っているのがわかりますが、運転席からは角度的に死角になりやすく、点いているかどうかは意外とわからないものです。
使ったもの・かかった費用

【使用アイテム】ダイソーのオーバル型クッションシール。税込110円で購入しました。本来は家具の傷防止やすべり止め用の透明クッションシールですが、これをドアミラーのウインカーレンズ部分に貼るだけです。
貼る前に、しっかり剥がれないようにしたかったので、シリコンオフ(脱脂スプレー)で貼付箇所を拭いてから貼りました。ここがひと手間でしたが、油分や汚れが残ったままだと粘着力が落ちて浮いてくる原因になるため、外せない工程だと感じています。

【下準備】シリコンオフで貼付面を脱脂。この一手間で密着度が変わります。

貼った結果、運転席からどう見えるようになったか
作業自体は10分ほどで終わりました。オーバル型のシールをウインカーレンズの見える位置に合わせて貼るだけです。貼り終えてエンジンをかけ、ウインカーを出してみると、運転席からでもはっきりと点滅を確認できるようになりました。

【点灯確認】運転席から点滅がはっきり見える一方、思ったよりクッションシール越しの光が明るく感じました。

⚠️ 想定外だったこと
クッションシールは透明ですが厚みがあるぶんレンズ効果が出るのか、思っていたよりLEDウインカーの光が明るく見えました。見やすくなったこと自体はプラスですが、貼る前に想定していなかった変化だったので記録しておきます。
2年以上使ってみての感想
片側1枚ずつ、両側で2枚しか使わなかったので、シールはかなり余りました。貼ってから2年以上が経ちますが、屋外駐車・洗車を繰り返しても剥がれることなく、今も同じシールを使い続けています。安価なわりに耐久性は十分だと感じています。

【耐久性】洗車のたびにこすれる箇所ですが、2年以上剥がれずに使えています。
次にやるなら
施工自体がシンプルなため、正直なところ次回に向けての改善点は今のところ見つかっていません。強いて挙げるなら、LEDの明るさの変化は貼る前に知っておきたかった点ですが、視認性が上がったこと自体は狙い通りだったので、同じ方法でまた貼り直すと思います。
よくある質問
Q. ダイソー以外のクッションシールでも代用できますか?
A. 今回使ったのはダイソーのオーバル型クッションシールですが、同種の透明クッションシールであれば同じような使い方ができると考えられます。ただし実際に試して確認したのはダイソー製のみです。
まとめ
ドアミラーのウインカーが運転席から見えづらいと感じているなら、110円のクッションシールを貼るだけで解決できるかもしれません。作業時間は10分ほど、費用も110円と手軽に試せる方法です。気になっている方は、まず1枚試してみてはいかがでしょうか。
⚖️ 免責事項
・本記事は実際に商品を使用した個人の感想であり、効果・仕上がりには個人差があります。
・施工は自己責任で行ってください。
・掲載価格は購入時点の参考価格です。
・車種・年式によっては適合しない場合があります。
👤 この記事を書いた人
快適カーライフ運営者。DIY整備・長距離ドライブを通じて培った実体験をもとに、車まわりのプチカスタムや点検の記録を発信しています。
