📑 この記事でわかること
- 車がなくても高速道路のPAに入れる「ぷらっとパーク」の使い方
- 東名・港北PA上り線の売店に何が売っているか(朝6時台の実際)
- 下り線がいま改装で休止中であること
- 土曜の朝6時半、東名の渋滞がどこから伸び始めるか
- 見つけにくいETC利用履歴発行プリンターの置き場所と使い方
土曜日の朝、通勤の途中で少し時間ができました。東名高速の港北PAが気になっていたので、車を使わず、歩いて入ってみることにしました。朝食もまだだったからです。
高速道路の休憩施設は車で入るもの、と思い込んでいませんか。実は一般道側にも出入口があり、歩きでも自転車でも入れます。
この記事は、その「ぷらっとパーク」を使って上下線をはしごした記録です。歩いたのは2026年8月1日(土)の朝6時から7時前まで。写真は時系列でそのまま並べました。
先に結論
- 上り線は朝6時台から普通に買い物ができた。おにぎりは定価210円が半額の105円で、2個買って支払いは210円
- 下り線はフードコートと売店が改装で休止中。掲示は12月下旬まで。営業していたのはファミリーマートだけ
- 朝6時半には、もう下り線に渋滞の最後尾ができ始めていた
車を使わず、歩いて東名・港北PAに入ってみた
高速道路のパーキングエリアは、一般道からでも入れます。「ぷらっとパーク」という一般道側の出入口が設けられているためです。
NEXCO中日本は、商業施設を一般道からも気軽に使えるように整備したSA・PAを「ぷらっとパーク」と呼んでいます(ぷらっとパーク|NEXCO中日本)。港北PAは上り線・下り線のそれぞれに出入口があります。

【入口の案内板で営業時間がわかる】上り線の入口には案内板が立っています。フードコーナー(港北食堂)は6:00〜22:00、ショッピングコーナーは24時間営業。取扱品として「横浜みやげ/神奈川みやげ/静岡みやげ/山梨みやげ」「おにぎり/サンドイッチ/ドリップコーヒー」と書かれていました。

【施設へは階段で上がる】駐車場から施設までは階段です。空はまだ薄明かりで、朝日が低い位置にありました。
上り線は「東名で最後に休める場所」だった
上り線の港北PAは、首都高3号渋谷線へ向かう前に東名高速で最後に休憩できる場所です。そのためか、朝6時台でも高速を走ってきたドライバーや家族連れが立ち寄っていました。
朝6時、港北食堂の券売機はもう動いていた

【朝メニューが出ている】券売機は2台。「港北食堂 朝メニュー」の紙が貼られ、壁には港北カツカレー 1150円などの「港北カレー祭り」のメニュー写真が並びます。
棚に並ぶのは、横浜土産だけではなかった

【地元・横浜野菜のコーナー】「旬の新鮮野菜を召し上がれ♪ 横浜野菜」。生の野菜のほか、横浜ナポリタン・横浜海老パスタ(各1320円)といった加工品も置いてありました。

【静岡や愛知の土産も並ぶ】浜名湖の「うなぎパイ」、愛知の「八丁みそまん」、静岡の「こっこ」プリン(4個入 1458円)。東名を上ってきた人が、買い忘れた土産を拾える品揃えです。

【もちろん横浜土産も主役】「横濱ハーバー」の棚。ミルクハーバー、馬車道アイスクリンハーバー、開港ハーバー抹茶黒糖。元祖横濱プリンも並びます。
山梨の桔梗信玄餅とそのアイスクリーム商品、静岡のわさび漬けまで置かれていました。上り線は、旅の終わりに土産をまとめて買える場所なのだと納得しました。
NEXCOの無料Wi-Fiがつながる

【NEXCO_FREE_Wi-Fi に接続できた】スマホのWi-Fi設定を開くと「NEXCO_FREE_Wi-Fi」につながりました。画面の時刻は6:11。歩いて来ても使えます。
朝6時すぎ、おにぎりに半額シールが貼られていた

【朝6時すぎの売店前】「港北 KOUHOKU」の看板と自動販売機、ガチャガチャ。すでに何人かが施設のあいだを歩いていました。

【おにぎりは1個210円】冷蔵ケースには鮭、高菜、紀州うめ、牛焼肉など。値札はどれも210円(税込)です。ちょうどここに、店員さんが半額シールを貼っているところに出くわしました。
選んだのは鮭とツナマヨの2つです。レシートを見ると、210円の商品が50%引きで105円、2個買って支払いは合計210円でした。
同じ神奈川県の海老名SAは、これまで何度か寄った印象では、その日の夜に値引きして売り切るスタイルだと思っていました。だから朝6時台の値引きは正直かなり意外でした。夜に並べた分を朝のうちに整理しているのかもしれません。
⚠️ 値引きを当てにして行かないこと
半額シールは、あくまで筆者がその日その時間に居合わせただけです。値引きの有無や時間帯は店舗の判断で決まります。「朝6時台に行けば半額」という決まりではありません。

【上り線をあとにする】左が「港北食堂 Dining room」、中央が売店。店頭にはソフトクリームののぼりとガチャガチャが並びます。
橋の上から見た、朝6時半の東名高速
上り線を出て、下り線のぷらっとパークへ向かいます。一般道を歩いて5分ほどの距離です。その途中に、東名高速をまたぐ橋があります。ここから本線を見下ろせました。

【本線がまるごと見下ろせる】「E1 東名 東名川崎/3 首都高 東京」の標識。その手前には「横浜青葉 市ヶ尾 出口1km」の案内も見えます。走行中は読み流す標識も、上から見ると位置関係がよく分かります。

【朝の主役は大型車】早朝の東名は大型トラックが目立ちます。乗用車より先に物流が動き出している時間帯だと分かります。

【カーブの先に街が広がる】遠くにビル群が霞んで見えます。高速が市街地のすぐ横を通っていることを実感しました。
下り線に、渋滞の最後尾ができ始めていた

【「東名渋滞対策」の看板が出ている】跨道橋に「東名渋滞対策 車線シフト走行注意」「横浜町田 ⇔ 海老名」の案内が掲げられています。この区間が渋滞の常連であることが、看板から伝わります。

【片側だけ、詰まり始めている】よく見ると、片方の車線群だけ車が団子になり始めています。反対側はまだ流れていました。渋滞は一方から育っていくのだと分かります。
橋の上から見下ろすと、下り線でちょうど渋滞の最後尾ができ始めていました。おそらく数キロ先の大和トンネルや、横浜町田ICから本線に合流してくる車が原因で、車列が伸びてきているのだと思います。時刻は朝6時21分です。
朝6時半でもう渋滞が始まるのかと、素直に驚きました。さすが日本の大動脈と言われる道路です。ではこの渋滞を避けるには何時に出るのが正解なのか。考えながら歩くことになりました。
渋滞の先頭はどこか。距離を調べてみた
気になったので、あとから距離を調べました。港北PA(下り線)は東京ICから14.1kmの地点です。ちなみに上り線は14.8kmで、上下線で700mずれた場所にあります。
そこを基準に、渋滞の原因になりそうな地点までの距離を並べるとこうなります。数値は各地点の東京ICからのキロポストによるものです。
| 地点 | 東京ICから | 港北PA下り線から |
|---|---|---|
| 横浜青葉IC/JCT | 13.3km | 0.8km 手前(東京寄り) |
| 港北PA(下り線) | 14.1km | — |
| 横浜町田IC | 19.7km | 約5.6km 先 |
| 大和トンネル | 約23km | 約8.9km 先 |
ここからは推測です。もし渋滞の先頭が大和トンネル付近だったとすると、最後尾が港北PAまで届いた時点で、車列は9km近い長さになっている計算になります。ただし当日、先頭がどこにあったかを現地で確認したわけではありません。橋の上から見えたのは、最後尾が伸びてくる場面だけです。
なぜ大和トンネルが渋滞の名所なのか
トンネル付近が「サグ」と呼ばれる、緩やかな下り坂から上り坂へ変わる地形になっているためです。運転手が気づかないうちに速度が落ち、後続が次々とブレーキを踏んで車列が伸びます。トンネルに入って照度が落ちることも、減速の要因とされています。NEXCO中日本はここを「全国の高速道路の中でも渋滞が激しい箇所の1つ」と位置づけています。付加車線を整備し、2021年7月14日から一部の運用を開始しました(上り線約3km・下り線約2km)。それでも土曜の朝6時台には車列ができ始めるわけです。
大型車のスペースは、朝6時台でもう埋まりかけていた

【「東京 500m」の標識】本線の標識には「東名川崎/東京 500m」。その脇には大型車がびっしり並んでいます。

【冷蔵車もキャリアカーも】冷蔵車、幌車、キャリアカー。行き先の違う車が一列に並んで休んでいます。休める場所の確保は死活問題なのだと思わされました。

【乗用車の区画はまだ空いている】手前の乗用車用の区画はがらがらでした。それでも奥の大型車エリアには十数台が並んでいます。
下り線はフードコートも売店も改装で休止中だった
下り線に向かった理由ははっきりしていました。上り線が静岡や山梨の土産まで置いているなら、下り線には千葉や東京など関東の土産が並んでいるのだろうか。それが気になったのです。

【下り線のぷらっとパーク入口】「ぷらっとパーク 港北PA(下り線)」の看板の下に、FamilyMart・銀行ATM・港北食堂のサインが並びます。

【一般道側からの入口はここ】一般道からは、この看板が目印になります。高速側から入ったときとは全く違う角度で、同じPAとは思えません。

【徒歩・自転車以外の枠は2台だけ】「お客さま駐車場 正面2台」。車でも来られますが、枠はごくわずか。歩きか自転車が現実的です。

【新しい建物、しかし灯りがない】ガラス張りのきれいな外観。ところが中は照明が落ち、人の気配がありません。ここで何かおかしいと気づきました。

【貼り紙で理由が分かった】閉まった自動ドアに2枚の掲示。1枚は「工事に伴う、騒音のお知らせ 令和8年5月11日〜7月31日」。もう1枚は「フードコート・売店 営業休止のご案内」で、期間は12月下旬までと書かれていました。
期待していた関東の土産物は、ひとつも見られませんでした。掲示には「店内改装工事のため、営業を一時休止」とあり、再開後の売店は6:00から営業開始予定とのことです。休止の開始日はドア枠に隠れて読めませんでした。
最新の営業情報は公式で確認を
NEXCO中日本の港北PA(下り)のページにも、店舗の営業一時休止に関するお知らせが掲載されています。期間は延長されることがあります。おでかけ前に見ておくと安心です。
ファミリーマートはフードコート側に移っていた

【営業していたのはファミマだけ】駄菓子コーナーの吊り下げPOP、ファミマルのナッツやドライフルーツの棚。売店が閉まっていても、飲食物はここで買えます。
驚いたのは配置です。ファミリーマートのスペースが、以前フードコートのあった側に移っていました。高速からも一般道側からもしばらく足を運んでいなかったので、こんなに変わっていたのかと呆然としました。
ETC利用履歴発行プリンターは、下り線ではファミリーマートの入口付近に
店内で目に留まったのが、これです。ETCカードの利用履歴をその場で印字できる「ETC利用履歴発行プリンター」は、港北PA下り線ではファミリーマートの入口付近に置かれていました。レジの前ではなく、入口を入ってすぐ脇の小さな台の上です。新聞ラックが並んでいる一角なので、探していないと通り過ぎます。

【ETCの履歴はここで印字できる】「ETC」と書かれたグレーの機械がプリンター本体。奥にはラミネートされた「ETCプリンターご利用…」の手順書が立てかけてあります。左手前は新聞ラックです。
これが毎回、探すのに苦労するのです。ETCの利用履歴を確認したくてSAやPAに寄っても、プリンターがどこにあるのか分かりにくい。案内表示が大きく出ているわけでもなく、今回のように売店やコンビニの入口脇にひっそり置かれていることが多いからです。
NEXCO中日本の公式案内でも、設置場所は「主要なサービスエリア・パーキングエリアのエリア・コンシェルジュ付近等」という書き方です。裏を返せば、施設ごとに置き場所が違うということになります。見当たらないときは、売店やインフォメーションの人に聞くのが早いはずです。
ETC利用履歴発行プリンターの使い方と注意点
ETCカードのICチップを上面にして挿し込み、「進」「戻」で見たい履歴を選んで「印」を押すと、ETC利用明細書が印刷されます。ただしNEXCO中日本の案内によると、注意点がいくつかあります。
- ETCカードに記録できるのは約100件程度。それより前の履歴は印刷できない
- 立ち寄っているSA・PAまでの走行は料金が未確定のため印刷できない
- 請求額とは異なる金額が表示されることがあり、請求時に修正される場合がある
- ETCマイレージのポイントは確認できない
- 印刷後、ETCカードの取り忘れに注意
じつはこのプリンター、上り線にある同じ機械を2026年4月に使ったことがあります。新潟まで日帰りで往復した翌日、ブログを書いていて高速料金の実額がどうしても必要になり、印字しに行きました。そのときの明細書は新潟日帰り693kmの実走レポートに載せています。今朝見つけたのは、その下り線版というわけです。
使ってみた実感も書いておきます。対象日や、出入りしたインターチェンジ・料金所といった中身が、画面でひと目で分かるわけではありませんでした。案内は音声が中心で、それを頼りに目当ての履歴まで送っていく形になります。慣れないうちは、いま何番目の履歴を見ているのかが掴みにくく、正直なところ少し使いにくさを感じました。
この注意点を読んで、少し引っかかりました。ETCの利用履歴を印字できる機械は高速道路の中にしかないのに、いま走ってきた分は料金が確定していないので印字できない。理屈のうえでは、印字したい履歴があるなら別の日にもう一度高速へ入らないといけないことになります。そのためだけに高速料金を払うのは、さすがに割に合いません。
ところが、この堂々巡りには抜け道があります。ぷらっとパークから歩いて入れば、高速に乗らずにプリンターの前までたどり着けるのです。過去の走行分は料金が確定しているので、そのまま印字できます。
そして4月のとき、筆者が実際にやったのがこの方法でした。高速には乗らず、ぷらっとパークから歩いて上り線に入り、ETC明細を印字して帰ってきています。前日に走った分の料金を調べるために、もう一度高速代を払う必要はありませんでした。
当時は「近いから歩いて行くか」くらいの気持ちでしたが、いま振り返ると、これはぷらっとパークのかなり実用的な使い方だったと思います。「歩いてPAに入る」という選択肢は、ETCの履歴を紙で取りたいときにこそ効きます。
帰り道、渋滞はさらに伸びていた

【下り線の駐車場を上から】乗用車が20台ほど、奥には大型車。売店が休止していても、休憩場所としては機能していました。

【行きよりはっきり詰まっている】朝6時33分。ゼブラゾーンの先まで車列が続いています。反対側は流れたままでした。15分ほどで渋滞は目に見えて育っています。
PAを離れ、首都高から東名へ入る料金所まで歩いた
ここから先は港北PAを離れています。足を延ばした先が、首都高と東名高速がつながる横浜青葉JCTでした。

【首都高から東名へ乗り換える手前】「料金所300m」「別料金 E1 東名」「横浜青葉 出口759/国道246号 市ヶ尾 藤が丘」。左手には「横浜青葉本線料金所 ETC専用」の表示も見えます。
新横浜方面から坂を上がってきた首都高(横浜北西線)が、ここで分かれます。そのまま東名へ乗り換えるか、横浜青葉ICで降りて国道246号へ出るかの分岐点です。橋の上から渋滞を眺めたのが6時33分、この標識の前に立ったのが6時43分。歩いて10分ほどの距離です。

【高速の一帯に農地が残る】送電鉄塔と住宅地、その手前に田んぼ。日本の大動脈が集まる一帯に、こういう風景がまだ残っていました。

【道すがらに農産物直売所】まだシャッターは下りていました。上り線の売店で見た「横浜野菜」の出どころが想像できます。
歩いて分かった、ぷらっとパークの使いどころ
ぷらっとパークは「近所の人が使う店」として成立します。高速に乗らずに、PAの売店やフードコートだけを使えるからです。
理由は4つあります。高速料金がかからないこと。上り線には他県の土産まで揃っていること。朝6時から開いている店があること。そしてETC利用履歴発行プリンターに、高速料金を払わずに触れることです。
実際、今回の買い物はおにぎり2個で210円。歩いた時間は、上り線から下り線まで含めて40分ほどでした。
使う前に押さえておきたい3点
- 一般道側の駐車枠は少ない(下り線は正面2台)。歩きか自転車が現実的
- 上り線と下り線は施設が別。行き来には一般道を歩く必要がある
- 営業時間・休止情報は変わる。出かける前に公式ページで確認する
「高速に乗らないと使えない」という思い込みを外すと、近所の選択肢がひとつ増えます。土産物を急に買う必要ができたときにも、ETCの履歴を紙で残しておきたいときにも使えるはずです。
よくある質問(FAQ)
- Q港北PAは車がなくても利用できますか?
- A
利用できます。上り線・下り線それぞれに「ぷらっとパーク」という一般道側の出入口があり、徒歩や自転車でも入れます。筆者は2026年8月1日の朝、車を使わず歩いて上り線と下り線の両方に入りました。
- Q港北PA上り線の売店は朝何時から開いていますか?
- A
入口の案内板では、ショッピングコーナーは24時間営業、フードコーナー(港北食堂)は6:00〜22:00と掲示されていました。筆者が朝6時9分に会計をしたときも、売店は普通に営業していました。
- Q港北PA下り線のフードコートと売店はいつ再開しますか?
- A
2026年8月1日時点の現地掲示では「12月下旬まで営業休止」と書かれていました。再開後の売店は6:00から営業開始予定とのことです。休止期間は延長されることがあるため、NEXCO中日本の公式ページで最新情報を確認してください。
- Qパーキングエリアのおにぎりが半額になる時間はありますか?
- A
決まった時間はありません。筆者は2026年8月1日の6時9分に上り線で50%引きに遭遇し、210円のおにぎり2個を合計210円で買いました。ただし値引きの有無や時間帯は店舗の判断で決まるため、狙って行くものではありません。
- Q港北PAの上り線と下り線は歩いて行き来できますか?
- A
一般道を歩いて移動する形になります。筆者は上り線のぷらっとパークを出てから下り線のぷらっとパークまで、およそ5分歩きました。途中に東名高速をまたぐ橋があり、本線の様子を見下ろせます。
- QETC利用履歴発行プリンターはSA・PAのどこにありますか?
- A
施設によって置き場所が違います。NEXCO中日本の案内では「主要なSA・PAのエリア・コンシェルジュ付近等」とされており、決まった位置ではありません。港北PA下り線では、ファミリーマート入口脇の小さな台の上に置かれていました。筆者も毎回探すのに苦労しているので、見当たらないときは売店やインフォメーションで尋ねるのが早道です。
まとめ:歩いて入ると、走っていたときの景色が変わる
車を使わずにPAへ入って、いちばんの収穫は景色の変わり方でした。走り抜けるだけだった場所に、売店の品揃えと、渋滞の始まり方と、料金所の手前の田んぼがあった。次に同じ道を走るときの見え方が変わります。
そして強く残ったのは、朝6時半に渋滞が育ち始めていた事実です。出発時刻は行き先より先に考えるべきかもしれません。近所にぷらっとパークがある方は、一度歩いて入ってみてください。
最後に。レジャーの方は楽しんできてください。お仕事の方はお身体にも気を付けてください。どうか安全運転で。
▼ あわせて読みたい
👤 この記事を書いた人
快適カーライフ運営者。2000年からマイカー生活を続けています。日常点検やDIY整備、関東〜新潟の長距離ドライブなど、自分で手を動かして確かめたことだけを書いています。この記事の写真はすべて2026年8月1日の朝に筆者が撮影したものです。
関連記事
- 【2026年4月27日 実走レポ】スイフトで新潟日帰り693km|給油2回・燃費24km/L・GW直前のリアルガソリン代
- 関越トンネル徹底ガイド|月例ドライバーが書く実走レポ+関東↔新潟4つの入口比較+『雪国』考察
- 国道17号で東京〜新潟を下道ドライブ|冬の三国峠越え実走記
⚖️ 免責事項
・本記事は2026年8月1日時点の現地の様子を記録した個人の体験談です。
・営業時間・取扱商品・価格・工事期間は変更されることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
・掲載した価格はすべて2026年8月1日時点の税込表示です。
・値引き(半額シール)は筆者が居合わせた事例であり、実施を保証するものではありません。
